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2007年2月17日 (土)

気持ち

_523 金曜日。

仕事の合間をぬって、彼がお花を買ってきてくれました。

「一輪の花じゃないけど、気持ち。」

一輪の花

と、彼が言ったのは

私が話したことを覚えていたからのよう。

留学中、バレンタインデーの日にマーケットのお花屋さんに

男性がズラーッと列をなしているのを目にした私。

それがとっても印象的だったのです。

日本は「女性から男性に愛の告白をする日」という文化が根付いたバレンタインデー。

でも、海外では男性から女性に愛を伝える日。

イギリスでは男性から女性に、一輪の白いバラをプレゼントする習慣があるそうです。

一輪のバラの人もいれば、花束を手にする人もいて

みんな、愛する人が喜ぶ表情を想像しながら、自分の順番が回ってくるのを待っているんだろうなー

と、私までウキウキした記憶。。

「あー素敵だー。私もこういうことをしてくれる男性に出会いたいなぁ」

と思ったの

という話を先日彼にしたのです。

きっと、それを「ハッ!」と思い出したのでしょう。

ホテルでもレストランでも、お店の人がテーブルの椅子を引くと

必ず先にそこへ座ってしまう彼。

ジェントルマンとは程遠く、いわゆる日本男児な彼。

でも、自分では結構気が利くオトコだと思っている彼。

イタリアかぶれしている彼。uomo気取りなところがあります。

イタリアーノなところは鼻だけです(笑)

私はジェントルマンが大好きですが、

日本人なので日本男児が割りにあっているのかも(笑)

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Lunch box

_522 お花を飾ってみました。

もちろんお弁当には入れていません(←見ればわかるっつーの!)

彼には安心の表情が見られました。(お弁当があるということは、私の機嫌が直ったんだー♪と思っているのかもしれません)

昨日に引き続き、これも私の勝手な妄想。。。

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Birthday☆ おめでとう勝太郎パパ

_526_1 今日は父の誕生日。

お昼休みにはオークウッドで購入したケーキをみんなで食べ、そしてお花とニットをプレゼントしました。

父は孫のライカくんからチューリップの花束をもらって、とってもニコニコしていました。

今日で63歳。

早いなぁ。。父ももう63になるのかぁ

と、感慨深~くなります。

そろそろ仕事も引退して隠居したい

たまに、そう口にしていますが、まだまだそれも無理だろうー・・というニュアンスも含みつつ

笑う父。

ごめんね。私たち、もっとがんばらないと!もっとがんばって、「お父さんはゆっくりしててよー」と言えるようにならないと。

でも、いつまでも父と一緒に仕事を続けられるなら、私たちはとてもそれが幸せだけど。

煙草の量を減らして欲しいな。

「タバコをやめるときは人間をやめるときだ」

お酒の量をもう少し減らしてほしいな

「のまないと寝られないよ」

ああ言えばこう言う、と言った返事が返ってきます。

若い頃に比べて、やはり体力も落ちただろうし

朝から晩までみっちり根詰めて仕事を続けることが数日続くと

とっても疲れが溜まるよう。

あまり無理をし過ぎないで、体をいたわってほしいな。

好きな車やお家の庭弄りをして楽しむ時間を増やしてあげられるように

私たちもがんばります。

尊敬し、大好きな父。

そんな父の誕生日は、私にとっても大切な日。

おめでとうー

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2007年2月16日 (金)

Lunch box

_521 昨日は予告どおりにお弁当ストライキをしました。

彼は少し困って、少し落ち込んだようす。。。

今日は右の写真のとおり、

お弁当をつくりました。

きっと、ちょっとした不安が解消されて

気持ちも明るくなったことでしょう。

私の勝手な妄想なので、困っても落ち込んでもないかも(苦笑)

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2007年2月14日 (水)

narrow minded

ちょっとしたこと、

別に気に留めなくてもいいこと

つまらないこと

俗にそんな風に形容される言葉や仕草に

私はよく躓いてしまいます。

いい加減に、こんな自分とはさよならしたいものだけど

気をつけよう、と思っていても

心はそれを無視して先に歩いていってしまうもの。

ちーさな人間だなぁ、オイッ!

でも、「一喜一憂」という言葉があるくらいだから

きっとみんな、そういう心の変化を感じながら、うまくコントロールをしつつ

過ごしているのでしょうね。

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今日はバレンタインデー。

私は彼に何も渡しませんでした。

本当は渡す予定だったのだけど。

私の心模様が邪魔をして、チョコを渡す、という行為を引き止めてしまったわけですが

きっと彼も特に期待しているわけでもなく

喜んで食べるわけも無いので

まぁいっか。。。

でも、この「まぁいいや」という考えのまま行動してしまうことが本当はいけないのです。

とはいえ、今から彼のお家まで、チョコを届けに行くようなこともできない私。

数年前の私なら、絶対に行動していただろうな。

こんな私が、彼のよきパートナーとして歩んでいくことができるものなのかなぁ

彼のご家族と仲良くできるのかなぁ

私みたいな娘との結婚は無かったことに・・・

という話もあったようだし、

そういう話を耳にしてしまった以上、いやでも記憶に残ってしまっているから

時々、ふと、そのことが脳裏によみがえってくるわけで

ま、

こんな気持ちも

今日はここにポイしてしましょう。

サヨウナラ

星占いや姓名判断などからしても

私はどんなに大きな打撃があっても、時間の経過と共に

サラッとそれを忘れてしまえるという

とっても好都合な人格を持ち合わせているようで。

たしかにそれはあるな

と私自身思ったりしています。

単純ってこと?!

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さて、

今日、特に大打撃があったわけでもないのです。

ちょっと、納得できないことがあっただけなのに

こんなことを書いていると、少し大袈裟だな。

私は結構大袈裟人間!(笑)

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お弁当

_510_1 _512

2007214 ←今日のお弁当は手抜きです。

明日はお弁当を作りたくないくらいに

今は気持ちが沈んでいて、

彼のああいう話し方や、表情が

私は嫌いだと

つくづく思いました。

でも

結婚講座によると

彼という人物は

そう簡単に変わったりしないので

私が彼に対して不満や不安を抱いたとしても

それは、結局のところ

「彼が言いなりになってくれない」

とか

「彼についてはもうあきらめてる」

とか

そんなふうに思っている私が抱いた短絡的で衝動的な考えに過ぎないのだそう。

フゥーン

そういうものなのか。。

彼は変わっていない。

変わったのは私の心ということなのね。

まぁ、それも一理あるかな。

悲観的な日の日記でした。

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2007年2月 9日 (金)

お弁当たち

_510 _471撮ってあったものだけアップします。色合いが悪いですね(苦笑)

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はまっているもの

_511_2 ゆばが大好きな私。

スーパーで美味しそうなゆば刺しを見つけては

味見がてらに購入していますが、

先日Oisixで、お気に入りを発見しました。

←この生ゆば、とても豆乳の味が濃くて美味しい~

父や母も気に入ったようで、毎週欠かさずに注文しています。

量も十分に入っているので、651円の金額も高くはないかな、と思います。

私はこれをいつも ゆず胡椒とお醤油でいただきます。

本当にウマウマです!

Oisixで注文をする際には、ぜひお試しを♪

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2007年2月 7日 (水)

通帳や定期証書を眺める日々

最近お弁当の写真を載せていませんが、相変わらず毎日せっせと作っています。

意志の弱い私は、毎朝「二度寝」というやつをしてしまい

大慌てでお弁当を作るので写真を撮る暇が無いのです。。

そのくせ夜は なんとなくのんびりしてしまう。

夜のあの解放された雰囲気が、私を魔の二度寝へと導いてしまいます(苦笑)

あと10分。。。

でも 毎朝気付くと30分経過。。。(泣)

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さて、

おたふく中に、ドレスが決定しました。

本当は何件か見て回りたかったのですが、何せおたふくだったので

ショップ巡りもできないまま。。。

ちなみに私は銀座のギャレリア コレクションで、お借りすることになりました。

ホテルの衣装室でキャンセル待ちをしていたドレスは、

残念ながらキャンセルがされなかったために断念。

ホテルの衣装室でドレスを選ぶと、料金から30%offになる!という

とっても魅力的な特典があったので、資金面から考えるとキャンセルが出なくて本当に本当に残念。。

当日そのドレスを身にまとった幸せな花嫁さんに、もしかしたらどこかですれ違うかもしれません。

ギャレリアコレクションは、一応ホテルとの提携があるので

衣装を当日自分で手配しなくてもよい、という利点はあります。

本当はノビアペルラというショップにも伺いたくて、予約をしていましたが

おたふくのためにキャンセル。

ギャレリアコレクションでは仮予約のシステムがなかったので、伺ったその日に契約を交わし、

1週間以内であれば、31,500円のキャンセル料で済みましたが、

その31,500円のキャンセル料も惜しいし

ドレスも気に入っていたので、そのまま契約成立へ。

私としては

エンパイアシルエットのドレスが着たい!!

という強ーい願望がありましたが、教会栄えするドレスとなると

もう少しボリュームがあるもののほうがいいですよ、というショップの方のアドバイスもあったので

Aラインで後ろのトレーンが少し長めのレースのドレスを選びました。

本当はね

Dress_08_1 Dress_01

こんなドレスたちが希望でした。

(画像はHPからお借りしてしまいました。)

はぁ。

それにしてもドレスも高いな。

昨日は仕事中だというのに、こそこそと招待状の文面を考えて、

考えて、

考え抜いて、

やっと完成させました。

12日にホテルのコーディネーターの方との打ち合わせがあるので、

それまでに考えていかなければぁ~~あ!と、

焦りに焦ってネットを駆使して作り上げたわけです。

最初の季語にだいぶ頭をひねってしまいました(汗)。今後は大人として、普段から手紙を書いて日本の四季のご挨拶を覚えてみるのもいいかもしれません。。。でもきっとやらないんだろうな、わたし。

さて、明日の夜は第二回目の結婚講座があります。

今回も遅刻しないように、仕事を早く切り上げてカテドラルまで向かいたいと思います。

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2007年2月 5日 (月)

marriage vows

ご無沙汰しております。久しぶりの更新。

おかげさまで、例のオタフクの症状がおさまってきました。

腫れがひいてくれたので、今日からマスクを外しての出社。

でも、どうやら今度は花粉の波が押し寄せてきたような気配で鼻がムズムズしています。。

もともと下膨れ気味な顔なのですが、それでも一応元に戻ってくれてヨカッタ!

神さまありがとう。

さて、先週はおたふくの真っ最中だったのですが

足を運ばなければならない所が数箇所あったので、厳重にマスクをしてなるべく周囲との距離を持ちながら用足しをしてきました。

その一つが「結婚講座」です。

約1時間、カトリックの教えに基づいたお話しを伺ってきました。

教会の研修室には私たち以外にも10組くらいのカップルが来ていて

中には、司祭のお話を熱心にノートに書いている人も。

私は後ろから「ほほぅ」と感心してしまいました。あの二人はお家に帰ってからノートを見て、おさらいするのかな??すごいな。

とても穏やかな司祭。

語り口調がとても優しくて心地よさを感じるくらい。

「結婚をする理由はなんですか。なぜ、結婚をするのですか。

 周りの人に結婚することを報告してしまったからですか。様々なところを予約して、もう後には引けないからですか。」

優しい語り口調で、内容はピリ辛?

私の心の中を見透かして確かめているのか?と思うような言葉たち。

「お隣にいる方を、大切にしてゆくことができますか。」

「結婚を考え直すことは、今からでも遅くはありません。」

「式を挙げ、おめでとう、と皆が祝福してくれるのはなぜなのでしょう。」

「誓いの言葉は、何を誓っているのでしょう。」

。。。。。。。。

私は頭を抱えたくなるような気分になりましたが、

司祭は私たちに軽い気持ちで結婚を考えてはいけない、ということを促したかったようです。

「その人らしさ」を大切にすること。

「受け入れること。」

良い所と悪い所。それらはその人らしさであって、それを否定してはいけない、

その人らしさを様々な意味を含めて受け入れていくこと、

それらを誓うのが結婚式の誓いなのだそうです。

だから、意味としてはとても重くて深い。

神さまが男と女を作る以前の話しからはじまって、

私たちが巡り合ったのは、偶然ではなくて

神さまの「御恵み」なのだというところまで、

そして、ふたりで嬉しいことも苦しいことも乗り越えて、家族を築き上げることはとても素晴らしい

というお話。

うぅ~ん。深い。。。

あと3回、結婚講座を受けに行きます。

私たちにお話をして下さった司祭は、その司祭という立場から生涯独身でなければならないそうです。

世の中には、様々な立場の人がいるんだなぁ

とつくづく思った夜でした。

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