2007年6月 6日 (水)

クマのうらみ

Ikeabear IKEAに行くと、その手軽さと愛らしさから

いつもぬいぐるみを買ってしまいます。

この年齢になって「ぬいぐるみラブ」の宣言をするのもなんですが

私はむかーしから手触りのいいぬいぐるみが大好きで

小さな頃の写真は、ほとんどと言っていいほど、

ぬいぐるみとともに写真に納まっています。

先日の日曜日に新たに私の家にやってきたこのクマ。

とってもやわらかで可愛いのです♪少々ヨレヨレしているところが何とも言えずキュート!

おうちにあったリボンを首のところに付けてあげたら、さらに可愛い♪♪

私はすごくウキウキしていたのに

それなのに

それなのに。。。

突然彼はクマの頭をムギューッと掴んで、床に何度も叩きつけているではありませんか!

「ギャー!!」

クマさんの心の悲鳴が私には聞こえてきました。

「最低ー!!!」

そう言った私の顔を見ながら、彼はヒィーヒ~言って笑っています。

ムカつきました、わたし。

クマさんの恨みをはらすべく、私はヒーヒー笑いながらカーペットに横たわっている彼を打ちのめしてやりました。フフフ・・・

わたしは弱い女じゃないのさ。

覚えておいてちょうだいっ!

ヒヒヒヒヒ。。

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2007年5月23日 (水)

とうとう

久し振りの更新。

相変わらず、猛スピードで日々が過ぎていきます。

でも、その間にも楽しいことやムカッとすることは多々ありまして。。。

日記代わりのブログなので、覚書の意味を含めて極力更新したいと思っているのになかなか。。。

ところで、

昨日は彼が熱を出し、落ち着かないままに夜が過ぎていきました。

熱を出した原因は、カーペットの上で寝てしまうことにあります。

まったく、何度言ったら分かるんだかっ。

絶対に風邪を引くよ!と、いつも言っていたのに。。

お薬と睡眠のお陰で今日は落ち着いたようだけど、また同じことをしたら看病してあげないもんねーだ。

でも、彼が熱を出すと夕食の準備がお粥とスープ等で済むので、その点では少し楽でもありました(苦笑)

うなされている姿は可哀相なので、ま、風邪をひかないように十分に自分で留意していただきましょう。

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2007年5月17日 (木)

彼という人

お待たせしました。

結果報告です。

何の???と、思われた方いらっしゃいますか?

はい、そうです。そうですよー

「昨晩の夕食について」です。

結果から言いますと、

先日の約束は、完全に忘れられていましたっ(怒)

もしくは、完全に忘れてしまったフリをしていました!

「今日の夕食は何にするの?」と彼に聞いてみると、「え?なに?」と言わんばかりの表情の彼。

たしか、しょうが焼きを作るような話をしていたので、

昨日は朝おうちを出る前に、彼の好きなOisixの館ケ森高原豚を冷凍庫から冷蔵庫に移しておいたのに!!

かなりカチンときましたが、

解凍した豚さんで、私が夕食を準備し

食事の時に、夫婦間での約束事は大切ですよ、というお話しをつらつらとしてみました。

彼は、「わかぁった、わかぁったよ~」と言って笑っていましたが

あの笑いは、何もわかっちゃいないのを さらにアピールされているような気もしました。。。

彼はもともとお調子者で、その場限りの返答というのをポンポンと調子よく返してくるタイプの人。

私とは全く違うタイプなので、どんどん都合の悪いことは忘れて行き、

都合のいいことだけを更に肉付けをして、もっと都合のいいこととして頭にインプットしていることが多々あり、

私も結構驚かされます。。

昨日の夕食については ちょっと期待していたので残念でした。

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お母さんに、「結婚したのだから、何でもしてあげなくちゃダメよ。」と先日言われた私。

奥さんとは、大変な職業ですね。。。

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2007年3月26日 (月)

甲高い笑い声

お彼岸は過ぎてしまいましたが、

昨日は彼の父方と母方のおじいさまのお墓参りに行ってきました。

私は、はじめてご挨拶に行ったので、まるでご本人が目の前にいるような

そんな気持ちでした。身も改まる気分というか。

義父方のおじいさまは、とても優しくて彼の面倒をよく見てくれたそうです。

そして義母方のおじいさまは、とても厳格なイメージのある昔ながらのおじいさまだったそうです。

二人にとって、彼は愛らしくて宝物のような孫だったのでしょうね。

彼の嫁になる人は、物静かで穏やかでひっそりとしながらも力強く支えてくれる好いところの娘にー・・云々、

と思っていたことでしょう。

しかし、彼の嫁はワタシです。フフフ・・・

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その後、いつも家族でお墓参りに来たときに立ち寄る、というお蕎麦屋さんで昼食を済ませ、

またいつものように銀座まで足を伸ばしました。

昨日は引き出物の支払いと、彼のボタンダウンのシャツを探しに。

引き出物の支払いは本当は振込でもよかったのですが、今ちょうど2万円以上のお買い物をすると

ポイントカードに1000ポイントをプレゼントしてくれるキャンペーンをやっていたので

わざわざ出向いてみました♪

お陰で、バーニーズのポイントカードが12000ポイントまで増えて、ニマニマ。

いずれショッピングチケットに換えて、お買い物しようと思います。ラッキー

式当日のためのお買い物をあれこれとしていると、偶然、彼の元同僚カップルに遭遇しました。

前の会社でとても気持ちよく付き合っていたAさん。私も会うのは2度目ですが、

彼からよーく話をきいていたので、なんとなく親近感が勝手に湧いています。

それにAさん自身が本当に気さくな方なので、あまり気を張らずに会話ができる雰囲気を作り出してくれるのです。

彼の言葉でいうなら、「イイヤツ!」。

Aさんカップルもご結婚が決まったそうで、お祝いの言葉を私からも伝えることができて良かった。

彼女はとても物静かな印象で、とても可愛らしく、とってもいいカップル♪

あー私もこういう風な可愛い女性になれたらよかったのにな、、、と

自分の気の強さを少し封印したい気分になりました。。。

でも、そう思いながらも これはムリ な話ですけど。

彼はAさんに久し振りに会うので、たくさん話しがしたいようだったので

私はその場を失礼し、お買い物を続けたのですが

どこにいても、

お店の人と話をしていても

耳につくのです。

「アハハハアハハハハハハハ~!!」

甲高く、耳を突くような笑い声。

彼の笑い声。。。

彼はお友達とお話しをして盛り上がってくると、声もだんだん大きくなるし

笑い声なんかは特に甲高くて、異様に目立つんです。

どうせなら、もっと男らしく笑ってくれたらいいのに、何故か笑い声だけは音域が高くて。。。

あぁ、お友達との話しが楽しいんだなぁ

と思う反面、かなり恥ずかしい気分。。でも別行動をしているので、ここは敢えて他人のフリ。

ゴメンネ。

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まったく気取らないAさんですが、levi'sをはじめて日本に持ち込んだ企業のご子息なので

今度おすすめのジーンズを購入させていただこうかと思っています。宜しくお願いします♪

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2007年2月17日 (土)

気持ち

_523 金曜日。

仕事の合間をぬって、彼がお花を買ってきてくれました。

「一輪の花じゃないけど、気持ち。」

一輪の花

と、彼が言ったのは

私が話したことを覚えていたからのよう。

留学中、バレンタインデーの日にマーケットのお花屋さんに

男性がズラーッと列をなしているのを目にした私。

それがとっても印象的だったのです。

日本は「女性から男性に愛の告白をする日」という文化が根付いたバレンタインデー。

でも、海外では男性から女性に愛を伝える日。

イギリスでは男性から女性に、一輪の白いバラをプレゼントする習慣があるそうです。

一輪のバラの人もいれば、花束を手にする人もいて

みんな、愛する人が喜ぶ表情を想像しながら、自分の順番が回ってくるのを待っているんだろうなー

と、私までウキウキした記憶。。

「あー素敵だー。私もこういうことをしてくれる男性に出会いたいなぁ」

と思ったの

という話を先日彼にしたのです。

きっと、それを「ハッ!」と思い出したのでしょう。

ホテルでもレストランでも、お店の人がテーブルの椅子を引くと

必ず先にそこへ座ってしまう彼。

ジェントルマンとは程遠く、いわゆる日本男児な彼。

でも、自分では結構気が利くオトコだと思っている彼。

イタリアかぶれしている彼。uomo気取りなところがあります。

イタリアーノなところは鼻だけです(笑)

私はジェントルマンが大好きですが、

日本人なので日本男児が割りにあっているのかも(笑)

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2006年12月14日 (木)

忘れてはいけない

来年で仕事を始めてから10年が経ちます。

お客様や同業の方と話しをするとき、私はいつも

「まだまだ勉強中なのですが・・・」と切り出すことが多かったのですが、

ふと考えてみると、もうそんな台詞は通らないハズ。

親元で働くのは利点もあり、欠点もあり。。。

どんな職種だろうと、いい点、悪い点はもちろんあると思いますが。。。

仕事を始めた当初、お客様から褒めていただいたときに涙が出るほど嬉しかったことを思い出しました。

そういうことを、いつまでも忘れたくないな。

あと、

「家の仕事を手伝っている」という感覚が強かった私は、1年間程お給料の半分を姉に渡していました。

ボスである父から、お給料という形でお金をもらうことに何故か躊躇いがあったのです。

今考えてみると、「あーなんてもったいないことをしたんだろう!!」と思います!!

それを姉に話したところで「そうだったかな??」と言われておしまい。。。

覚えていないの~??!そんなー

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